わさびの花を味わう

20170405

安曇野に春の到来を告げてくれるものの中には
わさびの花があります。
わさびの花は、3月中旬~4月末頃にかけて見ごろになり
山葵やさんの入り口には
「わさびの花 あります!」の張り紙を見かけるようになります。

先日、頂いたわさびの花でお浸しを作ってみようと試みました。
毎年挑戦してみるものの、どうも作り方が下手なのか
‘ツーん’が足りないのです(-_-;)

今年は山葵やの女将さんに教えて頂き、早速挑戦してみました。
作り方は諸説あるようですが、こんな感じです・・・

わさびの花は綺麗に洗って、3~4㎝に切ります。
塩を振ってギュッツ、ギュッツともみます。(青汁が出るくらい)
熱湯ではなく、80℃くらいにさましたお湯をたっぷりとかけ
お箸でクルクルかき混ぜたら、ざるにあけ
蓋つきのタッパーなどに移し砂糖をかけます。
ひたひたになるくらいの80℃のお湯を注ぎ
粗熱が取れたら、蓋をして放置します。

8時間位たったころ、恐る恐るタッパーの蓋を開けると
来ました!‘ツーん’が・・・食べたらもっと来ましたツーん!

『女将さん、ありがとう!
今年は納得のいくツーん、頂きました(#^^#)』

安曇野風景

20170330

先週は雪が舞って、寒い日が何日か続きましたね。
今朝はとても暖かくて
空の青色が、太陽の陽ざしで益々眩しい朝になりました。

3月は卒業式が終わると春休みです。
あっという間に、そろそろ入園・入学の準備で忙しいころですかね。
入学祝や退職の方、転勤のお仲間にお餞別など送って
お財布の寂しくなる季節でもありますねぇ~

昔から「春は苦いものを食せ」と言われ
ふきのとうやセリのお浸しが食卓に上ります。
苦みのある山菜はミネラルなどの体の細胞を活性化させる
成分が多く含まれ、冬から春へと活動するための
身体の準備ができるのです。

寒い寒いと背中を丸めていないで
今日の素晴らしい山を見ながら
上を向いて、大きく深呼吸をしてみたら
元気が出てきました。 (^-^)

春の足踏み

20170325

ここ数日の陽気は、冬に逆戻りしたかのように冷たい風が吹いて
暖房が欠かせませんね。

梅の花がほころんできたのを見て
春らしい洋服を出してはみたものの、朝出かける時にはやっぱり
厚手のジャンパーを羽織ってしまいます。

数日前の晴れたお休みの日、西山の上に遊びに行った時の事
野生の猿が親子連れで、アスファルトの上に寝転んで
日向ぼっこを楽しんでいました。
今日もそんな親子に遭遇できるかと、楽しみに車を走らせてみましたが、お猿さんには出会わずに、先週から今季オープンしました
ゴルフ場に、たくさんのゴルファーの姿が見えました。

20170325a

安曇野の山麓も残雪があって、春も足踏みしている様子です!

春分の日

20170319

明日は春分の日。
‘昼間と夜の長さを同じに分ける’とされている日。
春のお彼岸のお中日にあたり、家族でご先祖様のお墓をお参りして
牡丹餅をお供えしたりするようです。

日が長くなって益々春らしい陽気になってきましたが
三寒四温・・・まだまだ北の街では日陰の雪が溶けない、とのお話。
ここ安曇野も、福寿草の花が咲いていると思ったら、
梅の花が膨らんでチラホラ咲き始めると、
一挙に春の装いに変わります。

今日は小豆が手元になかったので、胡麻ときな粉のおはぎを作ってみました(#^.^#)

卒業おめでとう!

20170313

3月は卒業の季節でもありますね。
新聞紙面には晴れ着を装い、若者たちが神妙な面持ちで
卒業式に臨んでいる姿が連日記載されていました。

慣れ親しんだ学校や恩師、友との別れは悲しいものです。
たくさんの思い出が走馬灯のように蘇り
振り返ってみれば、‘月日の経つのは早いもの’と
改めて感じずにはいられません。

学生に限らず、大人になっても人生の節目節目で
いろんな人と出会い・・・別れ・・・感謝をし・・・
一回りも二回りも大きく成長して
次へのステップを踏み出すのです。

何かを卒業したら、何かが始まる!
春は希望に満ちた季節ですね(^_^)/~