秋の味覚・・・栗の渋皮煮

20171017a

今日は栗の渋皮煮を作ってみました (*^-^*)
栗はなるべく大きくて新鮮なものを使います。
少々時間はかかりますが、
毎年秋に一度は作ろうと思っている秋の味覚です。

栗と言えば、長野県では小布施の栗が有名ですが
昨年は「小布施堂の朱雀(すざく)」を食べに行ってきました。

小布施堂の朱雀は9月中旬~10月中旬の新栗が採れる
期間限定の栗菓子です。
蒸した栗を裏ごしして素麺より細い糸状に絞って
甘い栗アンの上に、フワッと乗せた栗そのものを味わえる
一品です。

その日も朝6時には安曇野を出ましたが
小布施堂本店前には、なんと、すでに、100名程の
整理券を求める人の行列が・・・・
列の先頭の方に聞きますと、静岡県より朱雀を食べるために
車中泊をして朝5時から並んだそうです ”(-“”-)”

本宅の風情のある建屋の中には、栗の香りが漂い
手入れのされた中庭を見ながら静かに時間が流れ
待つこと数分・・・
お膳の上には温かな、ほうじ茶と朱雀。
惜しげもなくこんもりと盛られた栗の旨味は格別なものでした。

秋は美味しいものがたくさんで、幸せですね( ◠‿◠ )

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