安曇野の麦秋

6月に入り、お天気の良い日は陽ざしも強く
“夏が近づいてきた!”と実感します。

いつの間にか、田んぼの麦の穂が黄色に色づいていました。
朝の風に吹かれて気持ちよさげに、右へ、左へ・・・
今年も豊作ですね。

明日は安曇野ハーフマラソンも開催されます。
お天気も良さそうですし
青空と、白い雲・・・アルプスの山々・・・
そして爽やかな風に揺らめく麦畑と田園風景。

ランナーも応援する人々も
心地の良い汗を流して、ここ安曇野を
満喫できることでしょう(^_-)-☆
2018.06.02

ヤマボウシの花

近頃、街路樹に咲いている白い花をみかけます。
鮮やかな緑の葉の中に、4枚の花弁が良く生えて・・・と
思っていましたが・・・実は(総苞片)という花弁に見える
花のつけ根の葉だったようです。

4月~5月に咲いているハナミズキの花と良く似ていますが
大まかな見分け方は
総苞片の部分の形が丸みを帯びているものがハナミズキ、
とがったものがヤマボウシと見分けます。

ヤマボウシは6月の梅雨の時期まで咲いていて
紅橙色の小さな実を付けるそうで
甘くてトロピカルフルーツのような実ができるようです。

果肉が付いたころ、また注意してみようと思います。
秋には紅葉もして、道行く人々を楽しませてくれることでしょう。
2018.05.28

バラの季節

安曇野には美術館のお庭に丹精込めて育てられた
バラの花園があります。
色とりどりに咲いているバラは、観ている人の心まで
優しくしてくれるようです。






園の中では、バラの香りに寄せられて虫たちが集まってきます。
ここと思えば、あちらの花へと
忙しそうに飛び移っては、蜜を集めていました。

人々も、ちょっとくらいイヤな事があっても
この中にいると、忘れてしまえそうな空間です。

バラの花のお手入れはとても大変だと聞きました。
こんなにも沢山のお花を美しく咲かせていただいて
心和ませていただいて本当に感謝です。

お蔭さまで元気が出てきました!(^_^)/~
2018.05.22

安曇野の初夏

5月、立夏も過ぎ今日は真夏日のような陽ざしに
つい「涼しさ」を求めてワサビ田に行ってみました。

平日というのに次から次へと県外車やら観光バスが
入ってきます。
広大な面積に手入れの行き届いたワサビの群れが
綺麗に並んで育っています。

辺りにはアカシアの花の甘い香りが漂っています。
湧き水の清らかな流れの中で
優しい風が吹き、大きなワサビの葉が揺らめく様子は
今日の陽ざしの強さを忘れさせてくれます。

万水川の豊富な水量と透明な流れは、これまた癒され
水の中の“水草と藻”は流れに逆らわず
いつの時も水車の回る気配を感じています。

一時でしたが、ここも安曇野の素敵な初夏を感じられる
ことろでした。
2018.05.16

牡丹の花

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」
女性を表現することわざに使われるお花ですが
牡丹の花がたくさん咲いている場所に行ってきました。

新緑のトンネルが続く山麓の道を走ると
藤尾寺というお寺があります。

入り口から続く「藤棚」・・・
淡い紫色の藤の花が満開で、奥へと進むと今度は白い藤の花が
咲いています。

両脇には牡丹の花が、気品高く大きな花を咲かせていました。
鮮やかなピンク、深い赤色、透き通るような白、淡いクリーム色、と
珍しい花たちばかりが咲き競い
優美な姿を楽しませてくれています。

手入れの行き届いた静かなお庭を歩いていると
日常の慌ただしさも、一時忘れてしまいそうな空間です!

目に優しい新緑…
小鳥のさえずり…
花に集まる虫たちの発見…

暖かな陽ざしの中、自然の澄んだ空気に触れて
やっぱり安曇野はイイな~って思います。(^_^)/~
2018.05.12