バラの季節

安曇野には美術館のお庭に丹精込めて育てられた
バラの花園があります。
色とりどりに咲いているバラは、観ている人の心まで
優しくしてくれるようです。






園の中では、バラの香りに寄せられて虫たちが集まってきます。
ここと思えば、あちらの花へと
忙しそうに飛び移っては、蜜を集めていました。

人々も、ちょっとくらいイヤな事があっても
この中にいると、忘れてしまえそうな空間です。

バラの花のお手入れはとても大変だと聞きました。
こんなにも沢山のお花を美しく咲かせていただいて
心和ませていただいて本当に感謝です。

お蔭さまで元気が出てきました!(^_^)/~
2018.05.22

安曇野の初夏

5月、立夏も過ぎ今日は真夏日のような陽ざしに
つい「涼しさ」を求めてワサビ田に行ってみました。

平日というのに次から次へと県外車やら観光バスが
入ってきます。
広大な面積に手入れの行き届いたワサビの群れが
綺麗に並んで育っています。

辺りにはアカシアの花の甘い香りが漂っています。
湧き水の清らかな流れの中で
優しい風が吹き、大きなワサビの葉が揺らめく様子は
今日の陽ざしの強さを忘れさせてくれます。

万水川の豊富な水量と透明な流れは、これまた癒され
水の中の“水草と藻”は流れに逆らわず
いつの時も水車の回る気配を感じています。

一時でしたが、ここも安曇野の素敵な初夏を感じられる
ことろでした。
2018.05.16

牡丹の花

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」
女性を表現することわざに使われるお花ですが
牡丹の花がたくさん咲いている場所に行ってきました。

新緑のトンネルが続く山麓の道を走ると
藤尾寺というお寺があります。

入り口から続く「藤棚」・・・
淡い紫色の藤の花が満開で、奥へと進むと今度は白い藤の花が
咲いています。

両脇には牡丹の花が、気品高く大きな花を咲かせていました。
鮮やかなピンク、深い赤色、透き通るような白、淡いクリーム色、と
珍しい花たちばかりが咲き競い
優美な姿を楽しませてくれています。

手入れの行き届いた静かなお庭を歩いていると
日常の慌ただしさも、一時忘れてしまいそうな空間です!

目に優しい新緑…
小鳥のさえずり…
花に集まる虫たちの発見…

暖かな陽ざしの中、自然の澄んだ空気に触れて
やっぱり安曇野はイイな~って思います。(^_^)/~
2018.05.12

鯉のぼりin安曇野

安曇野のゴールデンウィークは県外車で賑やかでしたね~!
新緑の安曇野も家族連れや若い人たちで
あちらこちら楽しい集いの場面がありました。

5月5日は「子どもの日」
端午の節句とも言われ鯉のぼりを飾り、柏餅を頂き
夜は菖蒲風呂に入って子どもの成長を願ったものですが
昔ながらに行事を行う家庭も少なくなりました。

安曇野は3月のひな祭りも、月遅れのお祝いをする家庭が
多いと思いますが、5月の節句もそれかもしれませんね~
家庭の鯉のぼり、あまり見かけなくなりました。

偶然通りかかった風景に足を止めました。

青く澄んだ5月の空にゆったりと泳ぐ「鯉のぼり」
小さな子どもさんが、そっくりかえって大きな鯉のぼりをず~っと
見ていたのが、何とも可愛らしくて。
・・・どーか、すくすくと育ちますように!
と、
幸せな気持ちになりました(*^-^*)

2018.05.07

カエルの合唱

夜になるとどこからともなく「カエルの合唱」が
始まりました。
田んぼに水が張られたんだな~・・・
っと、すぐにわかります。
中にはカエルの声が耳について眠れない!とか
思う方もいらっしゃいますが、環境に慣れてしまうと
全く気になりません。
おかしなものですね~(#^.^#)

ここ安曇野もゴールデンウイークは田植えの準備やら
田植え作業の真っ盛りです。

4月の半ばに種まきした稲苗も
ハウスの中ですっかり成長し
“狭苦しい苗箱の中から、早く田んぼに植えてほしいよ~“
とばかりに首を伸ばしています。

新緑の安曇野は、田植え風景一色になります!
2018.5.1