端唄 三味線教室

端唄 三味線教室

よく耳にする身近な端唄(お江戸日本橋・梅は咲いたか・ぎっちょんっちょん・奴さん等)を楽しくお稽古しながら江戸時代の庶民の情緒を味わってみませんか。

※三味線は教室で用意します。


 講 座 名 端唄 三味線教室
 曜日・時間 第2・4[水]/13:30-15:30
 受 講 料 3ヶ月で¥12,960
icon_1 講 師 飯村 時子 花季知菊

三味線がある方はお持ちください


「梅は咲いたか」「春雨」「ぎっちょんちょん」「奴さん」「かっぽれ」「深川」「大津絵」「夕ぐれ」「淡海節」・・・皆さんご存知の曲はありましたか。邦楽というと何か堅苦しいイメージをお持ちの方も多いと思いますが、邦楽の中でも端唄というジャンルは昔から江戸庶民の楽しむものとして、多くの人々に親しまれ、唄い継がれてまいりました。手拍子あり、合いの手あり、替え歌あり、合唱ありと今の時代で言う「カラオケ」のようなものでしょうか。“とんとん 唐辛の子 ひりりと辛いは さんしょうの実 においの良いのは しその葉”こんな短い端唄もあります。皆さん、三味線・唄のお稽古をしてみませんか。どうぞお気軽に楽しんでください。


 メールで問い合わせる


このページの先頭へ