煎茶道方円流

煎茶道方円流

体の健康に気を使いながら資格取得ができ、女性の生き方をしっかりと確立するのも素敵です。玉露・煎茶・香煎・紅茶・ウーロン茶・ほうじ茶など、美味しくいただく楽しみ方はいろいろです。

煎茶道方円流

□ 講 座 名 / 日 時 / 受 講 料

煎茶道方円流
- 第2~4[月]/15:00-21:00
- 3ヶ月で¥12,960円※水屋料金2,000円/月

□ 講 師

矢口 佳園
- 公益財団法人煎茶道方円流家元総師範

□ メッセージ

平成十年に穂高カルチャーセンター講師の仲間入りをさせていただき、早十年の月日が流れました。当時、安曇野周辺の皆さんが利用できる総合カルチャーセンターが出来た事を知り、身近に文化にふれ、楽しみながら日々の暮らしの中に活力を与えてくれる場所が、一つ増えたその喜びに心躍らせました。日常生活に最も身近なお茶である〝煎茶〟親しい友人との歓談のひとときに出されるそのお茶は、私たちの心を和ませ、会話を一段と弾ませてくれます。より美味しく、より優雅にと、いにしえの文人たちは香り高い煎茶を味わいながら、詩歌にふけり、絵筆をとり、学問を語り、ときには邦楽を楽しむ煎茶の世界を作り出しました。多くの芸術家が集う〝安曇野〟というこの土地で私たちは、いにしえの煎茶人の豊かさを学び、日常のお茶を美味しくいただく至福の時を、仲間と一緒に楽しんで過ごしております。楽しく語らい学び合え、人との繋がりを絶やす事のない場所〝有遊〟に、通い続けられるのも、スタッフの皆様の温もりを感じるからです。その中で、身に付けた資格を生かそうと、〝有遊〟出身の教授者が誕生し、煎茶の輪を拡げてくれております。先人たちが残してくれた世界『煎茶道』を培って来た歴史の中に新たな夢を持ち、皆さんも人生の一ページを彩ってみませんか?《講座内容》・おいしいお茶の入れ方・立居振舞*あたり前に着る事の出来たきものも、今は人の手で着せてもらう時代?自分で装えたら素敵です。日本のきものをひとりで着られるようにとの講座も同時開講しております。

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